子育て離婚完全マニュアル|離婚を考えているあなたの不安・悩みを解消します。 | 評判・口コミ・レビュー・暴露
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離婚調停,離婚相談、離婚届。離婚前に知っておかないといけない。知識。
あなたは、こんな風に思っていませんか?
子どもがいるから離婚しない。
子どもがいるから再婚しない。
子どもがいるから働けない。
子どもがいたって離婚すればいい。
子どもがいたって再婚すればいい。
子どもがいたって働けばいい。
私は、そう思います。
今もこれからの人生も・・・。
あなたは、こんなことで悩んでいませんか?
DV(夫による暴力)がひどい。仲直りすると優しいのだけど・・・
夫が浮気していて相手と別れてくれない、夫の浮気を知っているけど言えなくて辛い
夫が家にお金を入れてくれない
どうしても性格の不一致を感じてしまう
夫と性の不一致を感じている
あなたばかりが、いつまで耐えるのですか?
このままの結婚生活で、幸せな未来は見えますか?
…あなたの子どもに笑顔はありますか?
ちょっと2人の母親の話をさせてください。
ある2人の子育て中の母親がいました。
2人は高校生時代からの同級生です。
結婚した時期、子どもができた時期もほぼ同じです。
そして、結婚生活でも、夫の浮気・金銭問題で、同じような悩みを抱えていました。
◎一人は、子育てしながらの離婚を決意しました。
彼女が離婚を決意したとき、周りからさんざん反対されました。
「女一人で、経済的にやっていけるのか?」「働きながら子育てなんて、できるわけがない!」
しかし、彼女の決心は変わらず、子どもを連れて離婚することに踏み切りました。
経済的にも決して裕福とはいえませんが、夫と離れることができたため、離婚前より生活にゆとりができました。
公園ではしゃいで遊んでいる子どもを見つめながら、この離婚した母親は、離婚は間違いではなかった、よかったとしみじみと感じていました。
夫とぎすぎすした関係のまま家庭生活を続けていた頃、彼女にも、彼女の子どもにも笑顔がありませんでした。
いま、彼女にも、彼女の子どもにも、笑顔が戻っています。
◎もう一人は、子どものためと思って離婚に踏み切れないでいました。
彼女は耐え続けています。
いま現在も・・・
離婚をしないで仮面夫婦を続けている彼女。彼女から、そして彼女の子どもからも、笑顔が消えています。
必ずしも離婚することがベストとは思いませんが、たった一度の人生、あなたとあなたの大切な子どものために、今あなたができることを探してみませんか?
子どもを連れての離婚に踏み切った母親は、私です。
自己紹介が遅くなりました。
私は、山内みゆきと申します。
私は、19歳で結婚し、約13年で結婚生活にピリオドをうち、現在バツイチシングルママ継続中です。
好きな人と幸せな結婚をしたはずだったのですが、いつの間にか夫とすれちがいを感じるようになっていきました。
そして、夫の浮気と金銭問題が起こりました。
誰かと一緒にいると、我慢したり、気持ちを押さえ込んだりすることも多いですよね?
それは、血の繋がりのある家族でも発生しますが、夫婦でも元々は他人なので、
我慢がより多くなることもあります。
そして、その我慢には、いつかは限界が来ることも事実です。
・子どもができ、何かが変わるのではないかと期待しました。
・マイホームを建て、今度は変わるのではないかと期待しました。
しかし、現実は何も変わりませんでした。
夫の浮気と金銭問題は、私を毎日苦しめ続けました。
やがて、子どもから笑顔が消えました。
いつも笑っていた子どもが、ほとんど笑わなくなったのです。
夫もいつかは変わってくれるだろう・・・
そう思いながらも、耐える毎日を過ごしていました。
そんなある日、私が離婚を決意した決定的な夫の一言がありました。
2人目を妊娠したことを報告した時のことです。
「本当に俺の子?」
夫は私に手をあげることはありませんでしたが、この一言は、私の胸を貫きました。
殴られるよりもひどい、心と体をズタズタにされたように感じました。
2人目の子どもは結局、流産してしまいました。
この言葉だけでなく、日常的に言葉のDVを受け続けていたため、私は我慢の限界に達していました。
「もうこの人とは一緒にいられない。」
私が離婚を決意した時、
「子どもがいるのに離婚していいの?」と周りから、さんざん反対されました。
何より、たった一人の私の宝物である子どもに、
「お父さん・お母さん、みんな一緒がいい」と言われたことが、ずっと心に引っかかっていました。
やがて食事も喉を通らなくなり、激ヤセしてしまい、職場の同僚に「悪い病気(ガン)か?」と心配されたほどです。
離婚直前は、鬱の症状が出ていました。
気がついたら、車の運転中に、「このまま海に落ちたら死ねるかな・・・」
夜、子どもを寝かしつけてから、「近くならどこに行けば死に場所があるかな・・・」
などと考えている自分がいました。
睡眠薬と精神安定剤のお世話になり、心療内科にも通院し心のケアも受けました。
「この子を残して死ねない! 私が死んだら、誰がこの子を育てるんだ!」
この、たったひとつの思いから、生きるために離婚する事を決意したのです。
子どもは、どんなに小さくても、子どもの目できちんと親を見ているものですね。
私は、子どもに命を救われました。
「お母さん、もういいよ。私がいつでもお父さんに会えるなら、お別れしてもいいよ」
まだ5歳にもならない小さい娘が言ってくれたのです。
子どもの将来や、経済的なことを考えると、離婚にはなかなか踏み切れないと思います。
私自身が何年も悩んできたので、よくわかります。
あなたが子どもを連れて離婚しようか悩んでいるなら、私からアドバイスがあります。
焦って離婚せずに、なるべくあなたに有利に離婚を進めるために準備をしてください。
あなたが離婚を考えているなら、今すぐ行動することが必要です。
私は、自分自身の離婚の経験に基づいて、どのように離婚準備をしたら良いか、離婚を有利に進めるにはどうしたらいいか、離婚後の生活はどうすればよいかなどを、マニュアルにまとめました。
大阪府在住の26歳の女性から、感想をいただきました。
大阪府在住 26歳 S.Tさん
私は四年前に離婚を経験しましたが、このマニュアルを読んで当時の自分をすごく思いだしました。
当時は自分が離婚すると考えてなかったですし、しかも二人目を出産して間もない時に、離婚を決めまして、もう本当に当時はパニック